【それでもあなたはイケメンや美人になりたいですか?】美しい外見が恋愛に与えてしまう恐ろしい運命とは?イケメンや美人には残念な人が多い理由について

はじめに
「俺はイケメンじゃないからダメだ。」「私はブスだからどうせ彼氏はできない。」と自信喪失気味の人は多いのではないでしょうか? 残念ながら「見た目」は良いに越したことはありません。恋愛に限らず、仕事においても、ルックスが良い方が何かと有利なこともあります。ただ・・・、年齢を重ねるとイケメンや美人であることの大きなデメリットが・・・明るみにでてくるんです。

◉ この記事を参考にして欲しい人 ⇩

  • イケメンじゃない、美人じゃないことの喜びを噛み締めたい人
  • 容姿はよくなくても充実した人生を送るために努力したい人
  • 容姿が良いのになぜか幸せになれないと悩んでいる人
目次

イケメン・美人なのに残念な人生を送っている人々の紹介

若い頃はがむしゃらに人付き合いを重ねながら、周囲の人々を観察してきました。 特に都内で。
あの頃は「かっこいいな」「綺麗だな」と羨ましく思ったものですが、冷静になってみると幸せそうな人はいなかったかもしれません・・・

アパレル関係30代美人の男選びのセンス

色白で優香似の少しクールな印象の彼女でしたが、内面が非常に脆かった。
アパレル業界は大手であれば、女性をアクセサリーとして所持したがる著名人、芸能人からチヤホヤされます。そんな20代を送ってきた彼女でしたが、30代になった途端、周囲の対応が冷たく変わったことが辛くなり、会社を辞職するはめに。
そんな彼女が選ぶ男性は、お金遣いが派手で、芸能業界オーラ(疑)が出ているような男性ばかり。 またアパレルの仕事は洋服や化粧品にお金がかかってしまうわりに収入は少ないので20代では貯金が難しい。借金すらある子も。おそらく彼女は「結婚」したいと考えていたとは思いますが、自分は貯金0&派遣、選ぶ彼氏は金銭感覚0。 実家には兄家族が居て、帰るところもないとのことでした。

実家は病院経営の30代イケメンの寂しさ

素顔でも端正なホスト顔の彼の実家は病院経営。両親ともに医師の家庭だったようですが、当の本人は全く努力が嫌いなようで大学も行ったか行ってないか不明。それでも高級外車を乗り回し、ゴールドカードをきり放題。綺麗な水商売の女性を侍らせて遊んでいました。1人の女性に決めたと思ってもまた次。
イケメンでお金持ちとあれば女性も執拗に迫りますので、なんだか登場人物ぐちゃぐちゃの状態でした。

本当はこうなったら人生をナメ切って遊ぶまくる性格の持ち主ならよかったけれど、そうじゃなかったんだなー。自己嫌悪感と空虚感、寂しさを紛らわすのはアルコールでも女でもなく、薬。いつも手が震えていました。

昼は丸の内OL、夜は銀座クラブホステスの20代美人女性の婚活事情

乙葉そっくりの彼女は20代後半のナイスバディ。ぱっと見男受けするタイプで、友達になってしまえば面倒見の良いお姉さんという印象。でもヘビースモーカーで、よくよく考えると昔「◯ンキー(◯ディースの方が近いかも)」だったかもしれない・・・。彼女は派遣でそこそこ稼いで、夜は銀座。
夜の仕事の女性はほとんど掛け持ちなので、軽く50万以上の収入はあります。となると恋人はもっと収入がある人しか選びたくありません。皆さんもご存知のように今時月収が50万以上の男性は転がっていません。もちろん銀座のクラブに来る男性はそういった意味ではハイスペックですが、銀座で遊ぶような方は油ぎったおじさんがほとんど。彼女も容姿は気になるので、お客さんは「キモい」と言っていました。 夜の仕事はビジネス界で勝ち組っぽい男性と知り合えますが、変に目が肥えてしまう。毎晩酔っているので精神も不安定。

その人は銀座のお店に借金があるのでやめられないとのことで、その後どうなったかは不明。30過ぎに会った時は出会い系サイトで頑張っていました。

どうしても不倫から抜け出せない美人大学生

デザイン科でおしゃれなメイクにアクセサリーの彼女。性格はすごく良い子で純情でド真面目です。よく彼氏が欲しいと言っていたので、紹介したりコンパしたりしましたが絶対くっつかない。それなのに、バイト先の気持ち悪い既婚者とばかり不倫する。おじさんの中でも「え?」という人とばっかり。それも金銭面を頼らないのでパパ活ではなく純愛なんです。今では不倫相手が立ち上げるビジネスにスカウトされ、ズブズブの関係になっています。「やめたいやめたい」と言いながら結局続けてしまう彼女。不倫相手から給料をもらい、右腕のように働き、仕事内容は楽しそうだったけれどいつも顔が強ばり不幸せそうでした。子供は欲しいと言っていましたが、不倫相手にはお子さんはいるわけで、自分の子供までは作ってくれないよね

超イケメン音楽プロデューサーの末路

東京は個人的にレーベルを立ち上げる男性は多いです。ただでさえ夢みがちな音楽男子。ライブやイベントで遊んでいればそれなりのコネクションができます。そんな中音楽性の一致、そこそこ売れそうな友達がいて意気投合すると「一旗あげよう」とテキーラで乾杯。私が学生の時に出会った彼もロン毛で優しいお兄さんでした。勝ち組感満載でしたが、3年後に会った彼は髪はぼさぼさ、白髪頭にやつれた顔。王子の面影が消えていました。 イケメンは女性も寄ってくるし、そのハーレムに釣られて男性の仲間も増えていきます。

ただ、音楽業界は大きなレーベルにならないと裏切りのオンパレード。周囲に人が増えてくると玉石混合となります。彼も裏切られて借金を背負うことになったようです。

イケメン、美人、容姿が良いのに不幸になる原因とは?

長くなりましたが、ここからが本題です。 イケメンや美人であると自然と周囲に人が寄ってきます。 人生は人との関わりの中で紡がれていくもの。つまり、あーだこーだと人生に影響を与えるエピソードも良くも悪くも多くなるということでして、絶対数が多ければ、抱える悪いエピソードは自ずと増えてしまいます。そして残念ながら悪い出来事の方が人を変える原因になりやすいのが現実。

寄ってくる人々を見分ける力がかなり必要であること

「この人、いい人そうだな」「なんか優しいな」と感じてしまうような表面上あたりのよい人々がたくさん寄ってきます。ちやほやしてくれます。でももしかしたら「地獄に堕ちろ」って思っているかも笑

容姿のよい男性に見た目だけで寄ってくる女性は盲目であることが多く、期待大のまま中身はみようとしない。容姿のよい女性に見た目だけで寄ってくる男性は「付き合えなくてもいいけど、あわよくばできたらラッキー・・・」 の人が紛れている。

悪い人ほどいい気分にさせてくれるから、居心地の良さに騙される。
イケメン、美女ほど人を見抜く難易度が上がってしまう。
裏切られる経験が多くなれば、薄情なヤツになっていきます。

最終的に信頼を勝ち取れない経験があること

イケメン、美人だって本当に人を好きになってしまうのは当たり前。 でも「こんなかっこいい人が私なんて・・・」「こんな美人になら遊ばれてもいいか」と、せっかく好きになった相手に軽く考えられてしまうことが・・・。

見た目が良すぎる人にとっての本気の恋愛は、信じてもらえないことがあります。こちらは本気でも相手に本気で考えてもらえなかったりします。「遊ばれる」なんて言葉がありますが、イケメン、美女も結果的に「遊ばれる」んです。
自分としては誠意をもって付き合っているつもりでも、少し不安にさせただけで「やっぱりな」と即離れてしまう相手を目の当たりにしているんです。「モテるけど愛されない」。

人間不信の基礎の出来上がり。
結局信じてもらえない。となると嫌なヤツになって当然です。

努力していないのに勝ててしまう局面が多いこと

容姿が良いだけで「あいつらよりモテる」「コンパで選び放題」。 上司から重宝されたり、先生も贔屓してくれる。 だから努力していなくても勝負に勝ててしまいます。

私の経験上、容姿の良い男の人は女性を喜ばせるようなテク(色んな意味で)を持ち合わせていない人が多いです。話していても全く面白くない人が多い傾向があります。中身ごと魅力的で惹かれるイケメンに出会ったことがありません。

おそらく容姿にコンプレックスがある人の方が、勉強熱心のような気がします。

若い頃に「人生の勝ち組」になったかのように勘違いしやすいこと

幼い頃から容姿が良いだけで周囲から一目置かれる経験が多い。何をやっても許してもらえたり、大人から可愛がられたり、たくさんの異性が自分を好きだったり。 容姿がよく生まれただけなんですが、子供の頃からそんな扱いが当たり前なら、なんだかもう人生の勝負に勝っているかのように勘違いしてしまう。自分には中身もない、腕もない、話術もないことを知らないうちに大人になってしまいます。 単なる勘違い男、かっこいいけどダサい人間になる。

自分も見た目で判断してしまうことが多いこと

たくさんの人が寄ってきてしまうという話をこれまでしてきましたが、周囲の人が多くなればもちろん容姿が良い人に出会える可能性も高くなります。選べるのであればやっぱり容姿が良い人を選んでしまうかと思います。中身を見ずに。
結局見た目で判断し合うようなカップルの完成。
容姿ばかり気にしている相手と一緒にいて、絆が深まらなかったり、容姿が良いから他にも相手がいるような不信感が育ったり。そんなグダグダな関係は中学レベル以上に成長できません。

容姿が良い人が凡人と同じように生きていくにはより努力を強いられる

イケメンや美女は、人を見抜く目、本当の自分を見つめる力を育てていかなければなりません。
現状に甘んじることなく、自分磨きに精を出して、中身を深めていかないと、容姿では勝負できないような中年期以降に苦労することになります。
私が中年になって思うことは、容姿が良すぎない人の方がかっこいい人が多いこと。
容姿で勝負できない間に、年の取り方を色々考えながら生きてきたのかなと思います。
中年期に入ると、顔のパーツよりも人間性を含めた全体で判断します。中身のある生き方をしてきた人ほど、顔つきがよくなるみたい・・・。

イケメンや美女が凡人と同等のものを手に入れることは難しいのかもしれません。

まとめ

イケメンや美女に上から目線で同情できましたか?
DNAが作っているイケメン、美女ですが、そのアドバンテージを中年期以降までキープできる人は少ない印象です。
誰しも容姿が良い方がいいに決まっているのに!と声が聞こえてきますが、1人でも「自分は違ってよかった!今のままで良い!」「自分は気をつけて生きていこう!」と思って下さったら幸いです。

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